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計測・制御や通信ネットワークを活用したロボットの仕組みを理解し、順次、分岐、変数、乱数などの情報処理の手順をプログラムとして記述できる。
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生活や社会の中から問題を見いだし、ロボットを用いた解決策を構想し、意図した動作になるようプログラムを修正・改善できる。
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情報技術を適切かつ安全に活用し、地域や学校生活における問題を主体的に解決しようとする態度を養う。
- 物理的なロボットとの対話で、「双方向通信」の仕組みをリアルに体感
- 「あっち向いてホイ!」の制作で、つまずきやすい「変数・乱数」も楽しく学習
- 学んだ技術で誰かを笑顔に!「お仕事ロボット」を企画・制作する課題解決型学習
授業事例詳細
単元の展開(指導計画)
| テーマ | 今回ねらい | 主な学習活動・ポイント | |
| 第1時 | ロボットの動く仕組みと「BOCCO emo」の基本操作 | ロボットが動く仕組みを知り、BOCCO emoを動かしてみる。 | ・生活の中のロボットについて話し合う(お店、家、テレビなど)。 ・BOCCO emoを実際に動かしてみて気付いたことや、どのようなプログラムが動いているかグループで話し合う。 |
| 第2時 | ビジュアルプログラミングツールを用いた順次・分岐処理 | BOCCO emoをプログラミングで動かし、順次・分岐処理を理解する。 | ・ブロックを組み合わせて、BOCCO emoに発話させるプログラムを作る。 ・「新着メッセージに〇〇が含まれるなら、◻︎◻︎という」プログラムを作成・実行する。 |
| 第3時 | 変数と乱数を用いたゲーム制作 | 変数と乱数について理解し、「あっち向いてホイ!」ゲームを作る。 | ・乱数と変数を理解する。 ・乱数と変数を用いて、ゲームを作成する。 |
| 第4時 | 課題解決プログラミング | 「BOCCO emo」を使って地域や学校で活用できるプログラムを考え、発表する。 | ・これまでの学習内容(順次・分岐・変数・乱数・双方向通信)を活用し、身近な課題解決に取り組む。 |

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