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情報デザインの視点を取り入れた計測・制御システムの制作

学校種 中学校 学年 1年生〜3年生 教科等 技術(6時間) 使用教材 Pixnote、M5Stack、UIFlow 計測・制御システムに必要なセンサやプログラミングについての学習だけでなく、ドット絵や画像のデジタル化についても同単元内で学習した。情報デザインの観点から、ドット絵でピクトグラムを制作し、課題の解決に生かすように指導した。ピクトグラムは美術科でも学習する内容だが、技術で学習することにより、ピクトグラムを制作するだけにとどまらず、システムとして動作させることで、利用者の反応までイメージした学習が行えると考える。 音のデザインについても、今回は簡単なブザー音しか使用できなかったが、警報音の高低やリズムなどによって緊急度合いなどをユーザーに伝えることができるだろう。

情報を表現し、伝えるしくみを理解しよう

学校種 中学校 学年 1年生〜3年生 教科等 技術(6時間) 使用教材 Pixnote、AkaDako探究ツール

生成AIを使った地域の観光プラン作成

学校種 高等学校 学年 1年 教科等 総合的な探究の時間(3時間) 使用教材 みんなのコード「みんなで生成AIコース」

生成AIを使って学科のキャッチフレーズをつくる

学校種 高等学校 学年 1年 教科等 情報(2時間) 使用教材 みんなのコード「みんなで生成AIコース」 この授業では、はじめにAIの種類を学び、生成AIの簡単な体験を通して生成AIの特性を知り、生成AIを上手く使うコツを学びました。(※)その後「生成AIを活用して市川工業高校「電気科」のキャッチフレーズを作ろう」というグループワークを行いました。 ※生成AIを授業で使う際には、保護者への説明・同意のほか、生徒に対しては生成AIの基本的な使い方、留意点の確認などが必要です。本授業はそれらを含めて2時間で行いましたが、それらがすでに済んでおり「キャッチフレーズづくり」というトピックのみ扱うのであれば、1時間程度でも実践できるでしょう。 AIを使う前に、「電気科」にどんな特性があるか考えよう 見た人に「電気科」をどのように感じてもらいたいか キャッチフレーズのコンセプトをグループ内で相談しておく などの共通の条件を確認した上で、2時間のグループワークに取り組んでもらった結果、 「次世代力ここで磨け!」 「あなたの熱意が電流に乗り、無限の明日を照らし出す」 「明るい未来を照らす電気科」 電気科で未来を照らそう!楽しさと忙しさの中にやりがいを見つけて!」 など、インパクトのあるキャッチフレーズが生まれました。また、発表スライドの背景に、画像生成AIを活用していたグループもいくつかありました。 発表では、キャッチフレーズの目的・コンセプト、想定する相手、プロンプト、AIを使って困ったところ、良かったところ、工夫したところなどを各グループごとに共有しました。 「生成AIを使うときに気をつけようと思ったことはありましたか?」というアンケートに対して、生徒たちからは、次のような意見が寄せられました。 どんな質問をするときでも自分の意見や意思を大事にして答えを出せればいいと思った。 AIから出力される情報がすべて正しいというわけではないということと、使い手の悪意によって不要に規制されてしまうのはもったいないと思いました。 なるべく人の役に立つような使い方をしようと思った。 AIを使うにはやはり、自分の言語能力が問われると思いました。理解ができるが、「何て言えばいいかわからない」ということがあると、思った通りの答えが返ってこないなどのことがあるので、「質問をわかりやすくする」というところを意識しながら使用しようと思います。 生成AIの回答を鵜呑みにしないというところです。あくまで自分の想像力を補うように、利用するのが正しい利用方法だと思いました。 電気科の生徒のみなさんならではの視点を活かしながら、生成AIを使うことについて学ぶ時間ができたと考えています。なお、市川工業の電気科だよりにて、当日の様子がレポートされておりますので、ご覧ください。

生成AIを探究学習で使う

学校種 中学校 高等学校 学年 教科等 総合的な学習(探究) 使用教材 生成AI(プログルラボ「みんなで生成AIコース」など)

画像認識AIを利用して野菜の選別システムをつくろう

学校種 中学校 学年 1年生〜3年生 教科等 技術(6時間) 使用教材 アーテックロボ 2.0、Teachable Machine、Studuino:bit

遊び アップデート!

学校種 小学校 学年 3年生 教科等 総合的な学習の時間(6時間) 使用教材 micro:bit

チャットで学ぶネットワークのしくみ

時間 主な学習内容 主な学習活動 指導上の工夫 1 P2P通信によるメッセージ送信 Studuino:bitを用いて1対1通信のプログラムを作成 ネットワーク設定の仕組みを体験的に理解させる 2 グループ通信と課題発見 4人グループで多対多通信のプログラムを作成し、運用の難しさを体感 通信人数増によるメンテナンスの課題に気づかせる 3 クライアント・サーバシステムの導入 役割を分担し、サーバ中心の通信プログラムを構築 P2Pとの比較から保守性や信頼性の違いを実感させる 4 機能追加による課題解決 暴言フィルタや通知機能など、安全性や利便性を高める仕組みを実装 情報モラルを技術的視点から考える問題解決活動を重視 5 まとめ・振り返り 振り返り・ワークシート記入 ネットワークは社会で不可欠な技術であることを意識させる 授業スライド チャットで学ぶネットワークのしくみ_アーテックロボ2.0によるD(2)双方向(1〜4)